「開かないイースターエッグのカードを作ろう!」のワークショップ開催しました!

今回は生徒さん4人に初参加のお子さん1人と、たくさんでの制作となりました。

いつも写真を撮ってくれるたけし先生がお休みのため代わりにあき先生がアシスタントで撮影もしてくれました。紹介のときに「たけし先生が女の人になっちゃいました!」と冗談を言うとみんな賑やかに笑っていました。

楽しげな雰囲気の中制作スタート☆
イースターっていう外国のお祭りがあって……と簡単に説明して、今日は卵のカードを作ります!と見本を見せるとみんな身を乗り出してきます。カードの外側になる紙を二つ折りにして型で卵の形を型取ります。先生にカッターで先生に切り込みを入れてもらい卵の形を切り抜いて、中に挟む紙をデコレーションしていきます。マスキングテープやレースのシール、布のリボン。リボンを通す穴を開けてもらい、カードの中と外にリボンをつけて結びつけ最後に星やハートのシールをします。

初参加のSちゃんはどんな制作になるかな〜?と見ていましたが、卵の形に紙を切り抜くところも中の飾り付けやイラストもどんどん進めて一番に出来上がりました。絵柄のマステも使いこなして、工作好きなのが伝わってきます。

Aちゃんは中の紙にひよこのイラストを描き込んで、カードの裏までハートの絵を描きました。ギザばさみを使うのにちょっと苦戦しましたが頑張ったかいあってきれいにギザギザに切れました。

お姉ちゃんのMちゃんは中の紙と外の紙がパキッとしたコントラストの強めの色合いを選びました。中のマステやリボンが映えてとてもきれいなカードになりました。

普段は一人参加のことの多いKちゃんは大好きな青の紙を選ぶかな?と思ったのですが使ったのは水色と薄紫の紙。そこに青いサインペンで細かい模様を描き込んで繊細な雰囲気に仕上がりました。

Rちゃんはマステを半分づつ貼って、そんな使い方があったか!っと驚いてしまいました。イースターの絵柄のマステを使って、ハートやリボンも描いて賑やかで楽しいカードになりました。ピンクの紙にピンクのリボンを重ねて柔らかい印象です。

今の生徒さんになって最大参加人数となり、ワタワタしてしまう場面もありましたが、みんな嬉しそうで満足の行く制作になったと思います☆