作るのが楽しい!こどもアートクラス、2月のワークショップを開催しました!

今回は一年生の女の子二人と年中さんの男の子が参加してくれました。
制作テーマは「紙粘土で和菓子」軽量粘土でねりきりなどを作ります。

粘土が伸びがよくモミモミとこねると手触りが気持ちよいこと、色はマゼンダ、シアン、イエローの三原色にブラックとホワイトを用意して、様々な色が作り出せることなどを説明しました。

またねりきりの見本や画像などを見せて参考にしてもらいました。最初は講師が一番簡単な作り方のねりきりのを作って見せ、一個目は同じものを一緒に制作。それでも色の選び方や混ぜ具合で全部違った作品に仕上がりました。

土台になるホワイトの粘土を渡すとその手触りの面白さに思わず笑顔がこぼれます。そして混ぜる色を選ぶときには真剣そのもの。どんどん作りたい形を発見して作っていく生徒さんもいれば、お母さんと相談しながらじっくり決めていく生徒さんも。年中の男の子は粘土の伸ばし具合が気に入ったのか平たい作品に彩度の強い色の粘土を少しづつ乗せて行って、その変化の仕方がとても興味深かったです。

形は丸くなくちゃ!なんて決まってないですものね。和菓子の制作に使う小さな型抜きを用意したので、指だけで作り出す形と型で抜いて出来上がる形の組み合わせでもたくさんの作品が生まれました。

食べちゃダメなねりきりですがどんな味がするのか想像するのも楽しみですね。